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夜勤の場合

夜

夜勤専門が人気?

看護師には二通りの働き方があります。
昼間の日勤と、深夜帯に働く夜勤です。

2交代制や3交代制で働くことが一般的ですが、実は日勤専従や夜勤専従という働き方もあります。
夜勤専従は意外と人気の働き方です。

人間は昼に起きて夜に眠る生き物ですから、夜勤ばかりの仕事は辛いと感じる方も多いことでしょう。
ですが、夜勤専従は人気の理由が3つあります。

まず、夜勤の場合は給料が高いという理由が一番に考えられます。
看護師の夜勤は、日給の他にも夜勤手当がつく場合が多く、看護師の中では一番高給な働き方なのです。

たとえば、夜勤専従で働いている15年目の看護師さんの場合、基本給と夜勤手当、夜勤専門手当などを合わせると、月収が40万円を超えることもあります。
経験が1年しかない看護師でも、夜勤専従の場合は月収37万円を超えている例もあります。

2交代制の看護師と比べると、平均して月々10万円も差があります。
手っ取り早く、しっかり稼ぎたいという方にはぴったりの働き方です。

出勤日数が少ない

夜勤専従の出勤日数はかなり少なく、おおよそ月に9回、または10回まで。
合計して144時間と決まっています。

一般の看護師は、月に20日から22日程度働いているので、半分以下の出勤日数で済むわけです。
少ない勤務時間でより多くの収入を得ることができるのはメリットです。

意外と、育児と仕事を両立させたいママさんが夜勤専従として働かれているケースが多く、夜はパパさんに任せて働き、月に9回程度夜勤をこなすという看護師さんです。

月に9回程度の出勤で良いので、日中は育児をしながらゆったりとした生活ができるのです。

全体的に見ても、いくら出勤日数が少なくても夜勤をこなせる看護師は少ない傾向にあります。
医療機関では、夜勤ができる看護師へ待遇をよくしている傾向なのです。

夜勤は体調管理をしやすい

夜勤と日勤とシフトが組まれていたら、どうしても日勤までに体調を元に戻そうと必死になります。
起床時間を変えたり、食事の時間も変わったり、日勤で急な呼び出しがあったりで休息をしっかりとることができないのです。

夜勤専従は、夜勤だけで良いので生活リズムを気にせずに体調管理ができます。

月に9回だけ夜勤の翌日の眠気に耐えれば良いだけなのですから、休みの間しっかり休息をとり、時間をゆったり使いながら体調を元に戻すことができます。

余っている時間はただゴロゴロするだけではなく、勉強の時間に使ったり、育児を両立するという面でも活用しやすいのです。

夜勤専従という働き方は、特定の看護師さんには合わせやすいスタイルです。

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